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大地震に備える~被災経験者たちのもしもの備え~

今後、数十年以内に発生するかもしれないと予測されている南海トラフ地震や首都直下地震、千島海溝巨大地震。私たちの生活が一変するような大地震発生時に、命を守り生き抜く備えは十分できているでしょうか

東日本大震災や熊本地震、北海道胆振東部地震など被災地では、家屋の倒壊や液状化、道路は寸断され、電気やガス・水道などのライフラインもストップ。地震発生直後から人々の生活に大きな影響が出ました。

大地震発生が迫っている私たちに今できることは、『もしも』のための日頃の備えです。内閣府の調査によりますと、大地震に備えて食料や飲料水、日用品などを準備している人は45.7%。半数以上の人が十分な備えをしていないというデータもあります。

政府や自治体からは『〇〇をどのように』とか、『〇〇をどれくらい』という備えの推奨や家庭の備蓄目標が設定されています。しかし、実際にその推奨方法や備蓄を実践しようとすると、ものすごい金額がかかってしまったり、備蓄品を保管するスペースが足りないことや管理の面倒くささに驚きます。備えは必要なことだとわかっていても実際に備えをしていない人がこれだけ多いというのは、もしかするとこれらの理由が家庭の備えのハードルを上げているのかもしれませんね。

被災された方からは「備えが足りなかった」という声が多く聞かれます。また、せっかく備えていても「不十分だった」「別な備えが必要だった」との声も聞かれました。

私も北海道胆振東部地震のブラックアウトや、何度も襲う北海道の大地震を体験して「もしもの備えは地震発生後の命を守ることだけではなく、確実に被災後の心の余裕につながる」と身をもって感じました。

もしもの時は5年後かもしれないし、10年後かもしれないし、ひょっとすると今日なのかもしれません。もしもの備えは自分の命を守り、家族の命を守り、地震後も生き続けるために重要なものです。

当サイトでは、政府や自治体が推奨する備えの知識だけでは足りない、経験したからこそわかる『本当に必要な備え』について、被災された方の体験をもとに低予算・省スペース・実用的な備えを、ママの目線でご紹介していきます。

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北海道住みで大地震経験者の主婦レイラです。2018年の北海道胆振東部地震も経験…続きはコチラ

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