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鳥取中部地震、予知・予言者できた人はいた?今後の予言も!

2016年10月21日に起きた鳥取県中部 最大震度6弱を観測した地震。
夜になった今現在でもずっと地震が続いています…

さて、今回の地震。予言や予知をしていた人はいらっしゃったのでしょうか?
気になったので、ちょっぴり調べてみました。

 

ミシェルさん

地震体感者で霊感のあるミシェルさん。

このブログでも度々取りあげているのですが、ミシェルさんはどうだったのでしょう?

ミシェルさん、最近はブログで地震に関しての予知などを教えてくださっているのですが、ブログの調子が悪いとのことでツイッターでのお知らせでしたね。

昨日20日に更新されたミシェルさんのブログでは、場所の特定はされていないものの強い地震体感があったようで、『突然の揺れに注意』『21~23日まで警戒するように』と書かれていました。

詳しくはこちらから。ミシェルさんのブログ >>

五芒星館 オオタさん

占い師でいらっしゃり、毎月詳しい地震予言を出してくださっているオオタさん。
オオタさんの10月の地震予言を見ると・・・

ありました、ありました。

19日『震度4~M6リスク』、20日『強い余波』。

21日は…地震に関してのことは直接的には書かれていないようです。

*21日『低気圧の張り出し』『大気のグルグル』と書かれていますが、ココ北海道では低気圧が発達し、昨日は札幌や旭川、釧路などで例年よりも早く初雪が降り、今日は暴風警報がオホーツク海側や釧路根室地方で出されています。

オオタさん、まるで見えているみたい!
大大大正解です。すご~い。。。
ココは台風並みの暴風で、木の枝が折れたり、店頭の旗が倒れたりしています。

話が脱線してしまいましたが、今日起きた鳥取の地震について、ブログを更新していらっしゃいます。

それがこちら。 オオタさんのブログ。

この記事によると、今日の地震は今すぐに巨大地震につながるものではなく、突発的な地震だったのではとのこと。

さらに、鳥取の地震はまだ危険日が存在するそう。
これについては、知りたい方、知りたくない方がいらっしゃると思うので、知りたい方は↑のブログをご覧ください。

熊本地震の予知を取り下げ話題になった木村俊治東大名誉教授

そうそう、地震予知で知られる、年に一度くらいMr.サンデーに登場する木村俊治東大名誉教授。
今年の熊本地震の時も話題になっていましたよね。

で、今回は予知に成功したのでしょうか?

村井先生が発行しているMEGA最新地震予測の一般公開情報、2016年10月19日発行分によると、警戒レベルは以下のようです。

【地震予測サマリー】
・レベル5(震度5以上の地震の可能性が高く緊急性も高い)
南関東周辺

・レベル4
(震度5以上の地震が発生する可能性が極めて高い)

南海・東南海地方
南西諸島
九州
東北・北関東の太平洋岸、奥羽山脈周辺
鳥取・島根周辺
北信越地方・岐阜県

・レベル3
(震度5以上の地震が発生する可能性が高い)
釧路・根室・えりも周辺
(参考:http://ch.nicovideo.jp/jesea/blomaga/ar1123592,10/19発行)

今回の予知で、鳥取と島根はレベル4にUPしていたんです。

ということは??

予知成功!!じゃないでしょうか?
熊本地震の時の汚名返上となった感じですね。

現在も休む間もなく地震が起きている現地の方、怖いでしょうね。
お子さんや赤ちゃんを連れたママたちも、大丈夫でしょうか?

心配ですね・・・

これ以上大きな地震が来ないことを祈ります。

まとめ

ネットの世界には、様々な方法で地震の予知や予言をしている方がいらっしゃいます。

わたしは興味深く、毎日数人の方のブログやツイッターを拝見させていただいているのですが、今日の地震を的確に、もしくは近いところで言い当てて注意喚起をされた方は、上記であげた方達以外、いらっしゃいませんでした。

わたしの知らない所ではいたのかもしれないけど。

熊本の時もそうでしたが…
地震予知は難しいんでしょうね。

以前このブログで触れた『大震法』。

南海トラフ想定の大震法はどう変わる?ついに政府が動く!

南海トラフの時には、国の対応?自治体の対応?予兆前兆があれば、地震前に避難させるみたいなことになっているようですが、現実的には難しいのかな・・・なんて思ってしまいます。

本当に前兆を捉えることなんかできるんでしょうかね?
不安になりますよね。。。((+_+))

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