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【スーパームーン】2016年11月14日 地震予言・予知している人は?

2016年11月14日。
約70年ぶりに超巨大「スーパームーン」が見られるそうです。

70年ぶりということは、戦後生まれの人はこれほどまでの大きな月を見るのは初めてということになります。
次にスーパームーンを見られるのは18年後ということもあり、JALをはじめとし、旅行会社などでは「スーパームーン観賞ツアー」なるものが組まれるなど大盛り上がり!

しかし、その一方で「大地震が起きる」と、ネット上では大騒ぎになっているといいます。

何かと月と地震の関係はネットでは話題になるのですが、今回のスーパームーンの見られる11月14日、地震予言・地震予知をしている方はいらっしゃるのでしょうか?
調べてみました(^^)/

『スーパームーン』って、月はどれくらい大きく見られるの?

スーパームーンとは月が地球に最も近づいた時に満月や新月を迎える現象。
11月14日の今世紀最大といわれるスーパームーンは、通常よりも14%大きく、30%明るいそう。

でも、過大な期待をして月を眺めてみても、見た目では残念ながらその大きさの差はほとんど分からないという話も…。
月が20時21分にもっとも地球に近い点を通過し、南中時刻の少し前の22時52分に本当の満月となります。

満月の瞬間、この時が最も大きく見えるスーパームーンの瞬間だそう。
つまり、本物のスーパームーンは14日の22時52分まで待たなくてはならないということですね!

【ネットが大騒ぎ?!スーパームーンは大地震が来る?!】

「満月の日に地震が起こりやすい」なんて話はネットではたくさん見かけたことはありますが、スーパームーンになるともっと大きな地震が起きちゃったりするのでしょうか?
本当なのかちょっと疑わしいところもあるのですが。

でも実際に、過去スーパームーンがあった直後、大きな地震が発生していることもあるようです。
津波の被害を受けた「スマトラ沖地震」や、日本中を恐怖に陥れた「東日本大震災」。
これらはスーパームーンの直後に起きた地震として知られています。

さらに、前回の巨大スーパームーンが出た約70年前の1948年1月の前日。

フィリピンのパナイ島近くを震源とするマグニチュード8.2の巨大地震が起きているんだとか。
これじゃぁやっぱり大地震がくるかもって言いだす人もいるでしょうね。

気分的には、超巨大スーパームーンが見られる!と楽しみにしているばかりというわけにはいかないのかもしれません(;´Д`)

このブログでは度々地震予言や地震予知について触れてきましたが、今回のスーパームーンの日、予言や予知をしている人はいるのでしょうか?
えら~いなんとか大学の先生とかではなく、普段から占いや地震体感、データなどで地震予言・予知の情報を出している方たちのブログなどを見てみましょう。

五芒星館オオタさん(東日本大震災的中の占い師)

オオタさんは毎月地震予言を出していらっしゃいます。
本当にバッチリ当ててきます。

地震だけじゃなくて、お天気(台風や低気圧)の予言もものすごく当たる方です。
では、11月14日前後の地震予言を見てみましょう。

『12日夜ー13日昼=宇宙磁場影響日
震度~4~リスク
M5リスク
晴れ空になる傾向

14日夜ー15日昼(夕)=光りと闇の交差日
上がろうとする気温と、吹こうとする冷たい風?
~M6リスク
震度~4~ (最大5)
火山監視日
16日=余波
気温変化=低下 (低気圧を呼び寄せ始める?)』

11月1日更新 11月12月の地震予言より
スーパームーンの11月14日、オオタさんは夜から15日のお昼まで、地震のリスクがあるとおっしゃっていますね。

しかも、震度4~5と、被害が出るまでではないでしょうが、けっこう大きめ。
ついでに火山にも何らかの動きがあるかもとのこと。

でも、東日本大震災のような大きな災害級の地震は起こらないともおっしゃっています(熊本地震のときもそうおっしゃっていましたので、=誰も被害を受けない、ということではないようです)。

やはりスーパームーンは地震が起きやすいのでしょうか?

ミシェルさん

ミシェルさんは地震体感持ちで、地図に手をかざして、ダウジングしたり、予知夢、第三の眼開眼して透視をしている方です。
最近はツイッターでブログ更新のお知らせを公開していて、地震の予知情報はブログで公開してくださっています。

そのブログには、注意した方が良い場所、揺れるかもしれない場所が書かれていますので、まとめてみました。

『【11月8日更新記事】
・南北関東エリア
・福島~三陸北部
・九州周辺M5前後の内陸
・九州北部(震源がやや右よりに感じましたのでズレがあるかも)

【11月12日更新記事】
12日宮城沖M5・8が発生
三日間は今朝の宮城と同規模に揺れに注意して下さい

大きい体感未発のままですが、熊本地震、鳥取地震の前にもありました、今後二ヶ月以内震災規模の揺れには警戒する必要があるかも』

期日を指定して「いついつ地震来ますよ」という発信ではないので、スーパームーンに地震があるかどうかはわかりませんが、近々地震の来そうな場所、揺れそうな場所があるようですね。

麒麟地震研究所さん

たま~にチェックする麒麟地震研究所さんのツイッター

2016/11/15±7 M7 の予測震源域で12日6時43分頃、岩手県・宮城県で最大震度4を観測する地震がありました。震源地は宮城県沖、M5.8予測マグニチュードは7なのでまだ警戒が必要です。

グラグラさん

みなさん、『グラグラさん』ってご存知ですか?
ブログで地震予知情報を出している方なんですが(個人的には…ですけど)、その方は数日前から大地震の警告情報を出していますね。

『グラグラの地震予知研究所 11月11日更新のブログより

【【【緊急情報】】】

国内大規模警戒 のこり9日間
【地震前兆シグナル】
●世界はM6~環境。世界的にはスタンバイ継続中。日本付近に連日地震前兆があります。
●国内地震シグナル

一部シグナル画像がメンテナンスで見れなくなっています。 その他の地震シグナルはスタンバイしています。<strong>国内大規模警戒</strong>です。のこり9日間。

トカラでもまた小さくきています。これもいつもの高い確率国内地震シグナルです。

●M5クラス

南関東、愛媛高知、滋賀京都、大分山口

●M6クラス

沖縄、佐渡、

●M7~クラス

北海道~東北 九州北部 琵琶湖周辺』

なんだか恐ろしい予知情報ですが…( ;∀;)
どうですかね。。。

まとめ

まぁそんなわけで、スーパームーンに関係しているかどうかはわかりませんが、どうも日本は揺れやすい状態だとみなさんおっしゃっているのは共通しているようです。

そういえば、今年9月に、東大の地震科学研究グループの井出哲教授などが、「巨大地震は、月の引力が強くはたらく時に発生しやすくなる」という研究結果を英科学誌「ネイチャー」に発表しましたよね。

「月が地球に近づくと、その引力で地球が引っ張られ、地震が起きると考える学者もいます。その説を当てはめると、月が地球に最も近づく今回は巨大地震を引き起こす可能性が高いわけです」
「引力の強さから普段から地震が多い場所で巨大な揺れが起こる可能性が高いでしょう。」

な~んて怖いことおっしゃっている学者さんもいるようです。
だけど、ここ数日、異常震域だったり、南海トラフが近いのか?と妄想してしまいそうなところで地震が起きたり、ちょっとヒヤっとしてしまうような状況ですよね。

M5くらいの大きめ地震もきてますし。
個人的にはオオタさんとミシェルさんのダブルで揺れるとおっしゃっているときは、だいたい揺れているような気がしますので、11月14日前後は注意した方がいいのかなと思っています。

でもキレイな大きいお月さまも楽しめるよう、穏やかな一日であることを願いたいです!

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