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台風14号2017 米軍最新進路、また中国直撃?!13号被害拡大の原因は?

 

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2017年の台風14号が8月25日早朝、フィリピンの東で発生しました。

気象庁や米軍、ヨーロッパの台風情報では、いずれも台風13号と同じように中国へ向け進む予想となってます。

最新の進路予想を見ていきましょう。

また、台風13号が上陸し、死者や負傷者が多数出ている中国ですが、被害がここまで拡大してしまった原因は何だったのでしょう?

そして、遠く離れた日本でも、今なお台風13号の影響を受けていることがわかりました。

その影響とは??

台風14号2017 気象庁 最新進路情報

25日早朝に発生した台風14号は、25日9時現在フィリピンの東にあり、時速20キロのスピードで西に進んでいます。

中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、瞬間最大風速は25メートルです。

今後の進路は通過したばかりの台風13号のように南シナ海を北西に進み、28日頃には中国華南へ到達する見込みです。

気象庁 台風情報より

台風13号よりは勢力が弱い予想になっていますが、温かい海の上を通過するため、もっと発達してしまったりなんてこともあるのでしょうか?

気象庁の情報によると、今のところ日本への直接的な影響はないようです。

ただ…心配なのが、台風14号の発生のほかにも、台風15号のたまごもできているんですよ(+_+)

この進路がどうなるか…

台風14号2017 米軍 最新進路情報

米軍の台風情報も、気象庁と同じような進路になっていますね。

フィリピンのルソン島に上陸し、南シナ海から中国へ進みそう。

台風14号2017 ヨーロッパ 最新進路情報

ヨーロッパの進路予想も、ほぼ同じです。

中国へ向かい、上陸するのは確実かも。

台風のまま上陸するかはわかりませんが…

ヨーロッパ中期予報センター 台風情報はこちら >>

台風13号被害拡大の原因と今なお続く日本への影響

中国の上海やマカオ・華南で猛威を振るった台風13号。

現地では16名が死亡、数百名がけがをする大変な台風だったわけですが、25日放送のフジテレビとくダネの天達気象予報士によると、13号の被害拡大の原因は、上陸前に起きた竜巻やダウンバーストが局所的に起きていた可能性があるとのことです。

番組内では巨大な竜巻らしきものの映像も出ていましたが、まるでその姿は巨大な龍のよう。

かなり恐怖を覚える映像でした。

 

そして、意外な情報も。

昨日から東北や北陸で降っている大雨。

これがなんと、台風13号の影響だというのです。

台風13号周辺のあたたかく湿った空気が、日本海にある低気圧へと流れ込み、雨雲が非常に発達。

秋田では新幹線が止まったり、避難指示が出たり、大変なことになってしまっています。

中国から遠く離れた日本でも台風13号の影響があったのですね。

低気圧は南下し、今日は北陸で線状降水帯ができる可能性もあるそうなので、周辺にいらっしゃる方は気をつけてください。

まとめ

8月25日早朝に台風14号が発生。

「パカー」という、ちょっとかわいい名前で注目を集めていますがw

現在フィリピンの東にあり、気象庁・米軍・ヨーロッパの台風情報によると、各社フィリピンルソン島に上陸し南シナ海、中国へと進む予想になっています。

台風13号の進路によく似ているため、中国南部ではさらに被害が拡大しないか心配なところですが、今のところ日本への直接的な影響はないと見られています。

 

そして、台風15号たまご発生の情報も!

2017年は台風が多いと予想されているわけですが、ここにきて台風続発?!

台風15号のたまごのほかにも、台風になりそうな雲のかたまりがいくつかあるようです。

高気圧の位置などによっては日本に接近や上陸ということもあるかもしれませんので、今後の情報にも注意ですね。

 

とりあえず今日は、北陸の方は大雨に。

関東などの方は猛暑に気をつけてお過ごしくださいませ。

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