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【予言】スズさん、長野岐阜の大地震切迫を予知してる可能性!

『災害の夢ブログ』のスズさんが、ご自身のブログで「長野県や岐阜県の大地震が切迫している」と思わせる内容を、2018年に入り2回も書いていることがわかりました。長野や岐阜と言えば、2018年11月22日から長野県と岐阜県の県境にある『焼岳』付近で異様な群発地震が発生しています。こんな状況であるだけに、スズさんが長野県や岐阜県の大地震が切迫していることを予知しているのであれば、今後その周辺に大地震が来てしまうのではないかと心配されます。

スズさん『〇〇でお札流しをお願いしたい』→大地震が切迫!

災害の予知夢を見るスズさん。これまでも数々の地震や災害の予知夢が現実として起きてしまっているのですが、被害が少しでも小難で済むように、あるいは災害が起きないようにと、スズさん自身「お札流し」という行いで災害回避のお祈りもされています。スズさんのブログを読み大難が小難になるようにと、お札流しのお仲間は日本だけではなく海外にも増えています。

そんなスズさんのブログには、災害の予知夢だけではなく、これから災害が起きてしまうかもしれない場所も教えてくださいます。特に災害が切迫している場所、被害が大きくなりそうな場所は「お札流しの協力をお願いします」という内容が書き込まれるのですが…。2018年4月5月は、何度も「北海道全域(特に東部と南部)にお札流しをお願いしたい」とおっしゃっていましたが、残念ながら9月に胆振東部地震が発生してしまいました。

スズさん『長野・岐阜でお札流しをお願いしたい』=大地震を予知?

北海道の例を見てもわかるように、スズさんがお札流しをお願いした地域は、ちょっと心配。というより、かなり心配な地域なんです。しかも1回だけのお願いではなく、何度もおっしゃる場合には、かなり切迫している状況なのではないかと感じます。

では、スズさんはいつ長野や岐阜のお札流しをお願いしていたのか?スズさんのブログから長野県・岐阜県のことをお話されている部分をご紹介したいと思います。

悲しい災害を繰り返さない為にも、可能な方は、お札流しのご協力を、宜しくお願い致します、、。

この世が終わる時は、人の心が終わる時だと私は思っております、、。

諦めず、受け入れず、前向きにまいりたいと思います、、。

長野、岐阜、特に岐阜周辺でのお札流しのご協力を、宜しくお願い致します、、。

『少し前に、、。』2018-01-27 16:07:59

 

日本全国、お札の必要がない場所はないのでしょうけれど、特に京都、長野県松本周辺でのお札流しのご協力を、どうか宜しくお願い致します、、。

全ての地域の災害の回避と、皆様のご健康と幸せを、強く願っております、、。

『新燃岳の、、。』2018-03-08 14:32:42

1回目は長野、岐阜。2回目は京都、長野県の松本周辺。京都はまた別な話としても、長野県は2回もお札流しのお願いをされていますよね。長野や岐阜では何か大地震や災害が切迫している、予知や予言のような印象です。北海道のようにお札流しの後に大地震が発生してしまうのでしょうか。

焼岳(長野・岐阜)の群発地震は火山性ではない可能性!

長野や岐阜というと…やはり、今回の焼岳周辺の群発地震が気になります。焼岳周辺で何十回も有感地震が発生しているのに、噴火警戒レベルが1のままで「噴火警戒レベルを上げないなんてどうなってるんだ!」と怒りさえ覚えましたが。見方を変えると「これって火山性の地震ではない可能性?」と思えてきたのです。

最新の焼岳の火山活動状況(2018年11月27日16時)

気象庁の地震火山部によると、11月22日から長野県と岐阜県の県境にある焼岳の地震活動が活発化。高山市で23日から26日までに震度1以上の地震が45回発生し、そのうち震度2が6回発生しています。27日はだいぶ落ち着き、15時までに震度1の地震が1回という状況です。24日に地震が急激に増えたときはいったいどうなってしまうのかと心配になりましたが、落ち着いてくれて本当に良かったですね。

焼岳の噴火警戒レベルが上がらないのはなぜ?

上の図は気象庁の火山動解説資料を加工したものです。見ていただくとわかるように、今回起きている焼岳周辺の群発地震は、焼岳の直下というよりも岐阜よりの方向で多く発生しています。これはもしかすると火山性の地震ではないのではないでしょうか。

てっきり私は、焼岳周辺の地震=噴火が迫った火山活動だと思っていたのですが、気象庁が発表している火山活動状況を読むと

「火山活動の活発化を示す現象は認められていません」

「山頂付近の浅い場所で発生する低周波地震や火山性微動は観測されておらず」

「地殻変動や噴煙の状況にも特段の変化はありません」

つまり、焼岳の噴火と今回の群発地震は今のところ関係ないということ。ですよね。確かに噴火の前には火山性微動や山体膨張などの変化が起きるのが一般的でしょうし、今回焼岳にはそれらの現象は発表されていません。噴火と関係なかったから警戒レベルが上がらなかったんですね…。

となると???

群発地震はどこで起きてる?

火山性の地震でないとすれば、やはり活断層ということになるのでしょうか。

*図は地震本部から引用し加工しています*
焼岳周辺には図の通り『境峠・神谷断層』というのがあるようです。政府の地震本部HPによりますと、境峠・神谷断層帯は、長野県松本市安曇から伊那市に至る約47㎞の断層帯と、長野県塩尻市及び岡谷市から木曽郡木祖村に至る約28kmの断層帯からできているそう。

今のところ今回の群発地震が境峠・神谷断層で起きているものかはわかりませんが、火山性の地震でないとなれば気になる断層です。近年、境峠・神谷断層で発生した大地震についてはわかっていないようですが、政府の予測によると今後30年以内に境峠・神谷断層でM7.6程度の地震が発生する確率は0.02~13%とのことで、割と高い発生確率となっています。

内陸で起きる地震ですので、もし大地震が発生した場合は震源付近は震度も大きく出るでしょうし、お山の近くが震源だと山崩れなどの心配も出てきますね。

スズさんは焼岳付近の群発地震を予知予言?それとも大地震の発生予知か?

スズさんのお札流しをお願いしたい場所は『長野県、長野県松本市、岐阜県』。焼岳近くにある境峠・神谷断層帯は『長野県松本市安曇から伊那市』にのびている。両方に共通する『長野県松本市』。「ひょっとして焼岳の住所って松本市?」と気になりグーグルマップで焼岳を調べてみると…『長野県松本市安曇』。完全に『長野県松本市』というワードが共通しています。そして、焼岳は長野県と岐阜県の県境に位置してます。これで『長野県、長野県松本市、岐阜県』3つのワードが全て当てはまるのではないでしょうか。

では、スズさんは今回の焼岳付近の群発地震を心配し、お札流しのお願いをしていたのでしょうか。それとも…?

2つの仮説

私が考えるには、仮説として2つあると思います。

1つ目の仮説は『お札流しにより、大地震が回避され小さな群発地震で済んでいる』
2つ目の仮説は『このあとに災害級の大地震が控えている』

1つ目の仮説は、以前スズさんのブログで、「あちこちで災害が起きているけど『お札流しをしました』という報告を受けた場所では災害は起きていない」とおっしゃっていたのを思い出したからです。こうあってほしいという希望でもありますが、どなたかが長野や岐阜でお札流しをしてくださっていたら、もしかすると小さな群発地震だけで済んでくれる、大地震が回避できたということになるのではないでしょうか。

2つ目の仮説は、先ほどもスズさんのブログをご紹介したときにお話しましたが、スズさんが〇〇でお札流しをお願いしたいという時は、災害が起きる可能性が高いとか、災害が起きる時期が切迫している時だと、私は感じています。スズさん御自身が長野や岐阜で何が起きるかはおっしゃっていないものの、2016年には長野の地震についてお話されていたことがありますし、今回焼山付近で群発地震が起きていますので、起きるとしたらやはり『大地震』なのではと感じてしまいます。

まとめ

今回は焼岳付近の群発地震と、スズさんの『長野県、岐阜県、長野県松本市』というワードをもとにお話してきました。

焼岳付近の群発地震はこのまま落ち着くかもしれませんし、焼岳が噴火する可能性もゼロではない。そして、長野県や岐阜県で大地震が発生する、しかもその時期が切迫している可能性がある。

何事も起きないことが一番ですが、私たちができるのは「いつ大地震や災害が起こるかを知る」ことよりも、「いつ大地震や災害が発生しても大丈夫なように備える」ことだと思います。ランタンひとつでも、カセットガスコンロひとつからでもいいです。まずは備えましょう。

長野県や岐阜県に何も起きませんように。

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