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取水制限10%でどうなる?影響は?全国各地で水不足!

全国で水不足となっている2017年。

各地で「10%の取水制限」の対策が行われ始めましたが、10%取水制限をするって私たちの生活ってどうなるの?

影響はあるのでしょうか?

取水制限と私たちの生活への影響について見ていきましょう。

「取水制限」とは?

『取水制限』とは、簡単に言うと、川から取水する量を減らすこと

水をくみ上げるポンプの圧を下げて、取水量を減らします。

取水制限の対策が行われると、ニュースでは

「水を大切に使いましょう」

「節水しましょう」

など聞くようになります。

ちょっと気をつけなきゃマズいのかな~なんて思いますが、私たちの生活にはどんな影響が出るのでしょうか?

取水制限で起きる生活への影響は?


取水制限10%のとき、20%のとき、30%のときで、私たちの生活にそれぞれどんな影響が出るのでしょうか?

■10%の取水制限

自治体によって公園などの水道の圧力が下がるなどの影響が出ます。

私たちの日常生活に大きな影響はありません。

農業用水だけが対象という場合もあります。

 

■20%の取水制限

公園の水道や噴水などが止められ、大量の水を使うプールなどの施設に節約要請がされます。

高台の住宅の中には、水の出が悪くなるところも出てきます。

 

■30%の取水制限

家庭への影響がはっきりと出てきます。

自治体によっては給水を制限するところも出てきます。

プールの使用が中止となります。

高台の一部の住宅では断水となり、平地の住宅でも水の出が悪くなります。

「給水制限」とは?

 

『給水制限』とは、家庭へのお水の供給を制限することです。

給水制限が始まると、まず、考えられることは「断水」です。

家庭の水道が一定時間止められて、お水が使えない状態になります。

給水車が公民館とかにやってきて、住民がお水をもらいに来るシーンはテレビで見たことがありますよね。

あれです、あれです。

断水になるとあんなことになるんです(給水車が必ず来てくれるということはないでしょうが)。

ニュースなどを通じて、徹底した節水を心がけるよう求められるでしょう。

まとめ

「10%の取水制限」で私たちの生活に大きな影響が出ることはないようです。

ただし、甘く見てはいけません。

今年2017年の夏は「スーパー猛暑」が予想されています。

7月半ばだというのに、全国各地で35度を超える日が多くあります。

これからさらに暑くなり夏本番を迎えると、お水の消費は増えますし、雨が降らなければ川やダムのお水は消費と蒸発で減っていく一方。

いま大きな影響がないとしても、お水は大切に使わないとですね。

 

そして、もしもの給水制限の時のことも少し頭に入れておいた方が良いのかも。

水不足が深刻になるとミネラルウォーターとか、一斉に品不足になったりしそうですもんね。

 

この「レイラの地震・台風・水不足?!最新情報」では、定期的に水不足の話題も取りあげています。

全国各地の水不足情報も続々更新予定です。

被害にならない程度のやさしい雨が降ってくれますように(^^♪

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