レイラの地震・台風・水不足?!最新情報

地震予知予言、台風最新情報、水不足最新貯水率など、報道されない『もしも』の災害に備えるための情報です

北海道の雌阿寒岳・十勝岳の噴火活動と被害地震年表【1952年~2009年】

北海道にある活火山『雌阿寒岳(めあかんだけ)』と『十勝岳(とかちだけ)』の噴火活動と、噴火活動前後の日本の被害級の地震活動をまとめています。また、雌阿寒岳付近では歴史的に見ても、内陸の浅いところで起きる群発地震が多く発生しているため、噴火活動と合わせて記載しています。

さて、雌阿寒岳(めあかんだけ)。読めない方も多いのではないでしょうか。北海道の東、マリモで有名な阿寒湖(あかんこ)の南西にある雌阿寒岳は、美しい夕日で有名な釧路市と、歌手松山千春の出身地として知られる足寄町にまたがる標高1499mの活火山。現在に至るまで度々噴火活動を繰り返している山です。

十勝岳(とかちだけ)は北海道のほぼ中央に位置する山。テレビや雑誌で有名になった『青い池』のある町美瑛町、ラベンダーがきれいな上富良野町、おいしいお蕎麦の生産地である十勝管内の新得町の3つにまたがる標高2077mの活火山です。

過去、十勝岳の噴火活動では、1926年の『大正噴火』で火口が崩れただけでなく、山に積もった雪を溶かし泥流と化け、津波のように人々を飲み込みました。死者行方不明者は144人、家畜にも甚大な被害を出しました。その後活動は落ち着いたものの、1962年には雌阿寒岳と十勝岳の両方が噴火するなど、依然目の離せない活火山です。

*雌阿寒岳付近では過去をさかのぼってみても、内陸の浅いところで群発地震を繰り返している地域でもあります。噴火活動と合わせて群発地震にも注目してみてください。

参照HP:wikipedia、地震本部

1952年(昭和27年)~1968年(昭和43年)

雌阿寒岳は1955年(昭和30年)の小規模な噴火をきっかけに、1966年(昭和41年)までの11年間、ほぼ毎年噴火をする活発な活動をしました。さらに、1962年(昭和37年)には十勝岳の噴火活動が活発化し、爆発的な噴火が発生しました。

1952年(昭和27年)

3月4日
十勝沖地震 M8.2
最大震度 5 北海道浦河町・帯広市・本別町・釧路市
北海道から東北に津波。
死者・行方不明者33人。

3月7日
大聖寺沖地震 M6.5(石川県)
最大震度4 富山県、石川県、福井県
死者7人

7月18日
吉野地震 M6.7(奈良県)
最大震度4 中部地方から中国・四国地方にかけて
死者9人

1953年(昭和28年)

11月26日
房総沖地震 M7.4
最大震度5 千葉県富崎村と東京都三宅島

1954年(昭和29年)

1954年は大地震の記録なし

1955年(昭和30年)

5月30日
硫黄島近海で地震(小笠原諸島)
21時31分にM7.2(深さ498km)
21時33分にM7.5(深さ600km)
21時33分の地震で最大震度 3 福島県猪苗代町

7月27日
徳島県南部で地震 M6.4
最大震度4 徳島県徳島市・日和佐町
死者1人

徳島県南部地震から約4ヶ月後↓

▲11月19日 雌阿寒岳 小規模噴火

雌阿寒岳の噴火から約4ヶ月後↓

1956年(昭和31年)

▲3月~10月まで雌阿寒岳の噴火活動が活発 小規模噴火
3月18日 小規模噴火
5月19日 小規模噴火
5月29日 小規模噴火
6月15日 小規模噴火
6月20日 小規模噴火
6月29日 ごく小規模な噴火
6月30日 小規模噴火
10月31日 小規模噴火

9月30日
白石地震 M6.0(宮城県)
震度 4福島県福島市
死者1名

白石地震から約8ヶ月後↓

1957年(昭和32年)

▲5月と9月に雌阿寒岳 小規模噴火
5月29日 ごく小規模な噴火
8月31日~9月5日 ごく小規模な噴火

1957年は大地震の記録なし

雌阿寒岳の最後の噴火から約5ヶ月後↓

1958年(昭和33年)

▲2月23日 雌阿寒岳 小規模噴火

雌阿寒岳の噴火から約半月後↓

3月11日
石垣島近海で地震 M7.2
最大震度5 沖縄県宮古島・石垣島・西表島
死者2人

11月7日
択捉島沖地震 M8.1
最大震度5 北海道釧路市
太平洋岸各地に津波。

択捉島沖地震から約半年後、雌阿寒岳噴火↓

1959年(昭和34年)

雌阿寒岳付近で内陸の群発地震が発生
1月22日16時33分 弟子屈・標茶・阿寒の境界付近 M5.6、深さ15km
最大震度3 釧路市
9日後↓
1月31日5時38分 同地域付近 M6.3、深さ0km(本震)
2時間後↓
1月31日7時17分 同地域付近 M6.1
弟子屈町奥春別付近を中心に地割れなどの被害あり

▲5月~10月 雌阿寒岳 活発な噴火活動
5月15~21日 ごく小規模な噴火
7月28日 ごく小規模な噴火
8月2日 小規模噴火
8月6日 小規模噴火
8月12~13日 ごく小規模な噴火
8月15日 小規模噴火
10月3日 小規模噴火。

1959年に大地震の記録なし

雌阿寒岳の最後の噴火から約5ヶ月後↓

1960年(昭和35年)

3月21日
三陸沖で地震 M7.2
最大震度4 青森県青森市・八戸市・むつ市、岩手県宮古市・盛岡市・雫石町・水沢市

5月23日
チリ地震津波
南米チリ・バルディビア沖で発生した巨大地震に伴う津波。
日本国内での死者142人

▲9月7~9日 雌阿寒岳 ごく小規模な噴火

雌阿寒岳の噴火から約半年後↓

1961年(昭和36年)

2月2日
長岡地震 M5.2
最大震度4 新潟県長岡市
死者5人

2月27日
日向灘で地震 M7.0
最大震度5 宮崎県宮崎市・日南市・都城市
死者2人

8月12日
釧路沖で地震 M7.2
最大震度4 北海道道東、浦河町

8月19日
北美濃地震 M7.0(石川県加賀地域)
最大震度4 中部地方から近畿地方にかけて
死者8人

1962年(昭和37年)

4月23日
 広尾沖地震 M7.1
最大震度5 北海道帯広市・広尾町 → 約2ヶ月後に十勝岳が噴火

5日後↓

▲4月28日 雌阿寒岳 ごく小規模な噴火

2日後↓

4月30日
宮城県北部地震 M6.5
最大震度4 岩手県、宮城県、山形県、福島県
死者3人

 

★6月29日、6月30日 十勝岳 爆発的噴火
1962年6月29日22時40分ころ、中央火口丘南側にあった湯沼火口付近で水蒸気爆発が発生。翌日の30日2時45分には大規模なブルカノ式噴火が発生、噴煙は高度12,000mにも達しました。東の広い範囲に降灰し、千島列島中部でも降灰が観測されました。

十勝岳の爆発的噴火から約1年4ヶ月後、択捉島沖地震↓

1963年(昭和38年)

雌阿寒岳付近で内陸の群発地震が発生
1月~3月まで 中標津町養老牛 最大M5.3
1月28日13時05分ごろ M5.3、深さ10km
最大震度3 釧路市
小被害あり
余震活動は活発で3月いっぱいまで継続

10月13日
 択捉島沖地震 M8.1
最大震度4 北海道浦河町・帯広市
津波:択捉島から宮城県までで観測

1964年(昭和39年)

6月16日
新潟地震 M7.5
最大震度5 新潟県、山形県、宮城県、福島県
死者26人

4日後↓

▲6月20~27日 雌阿寒岳 ごく小規模な噴火

雌阿寒岳と少し距離は離れているが北海道東部で内陸の群発地震が発生
羅臼(らうす)付近で群発地震が3ヶ月続く 最大M4.6
(1964年ではあるが日時不明)
羅臼温泉で小被害あり

雌阿寒岳の噴火から約10ヶ月後↓

1965年(昭和40年)

4月20日
静岡地震 M6.1
最大震度4 神奈川県、山梨県、静岡県
清水付近で大きな被害
死者2人

▲5月13~19日 雌阿寒岳 小規模噴火

雌阿寒岳付近で内陸の群発地震が発生
8月31日~9月18日 弟子屈付近で群発地震

8月31日16時48分弟子屈付近 M5.1
最大震度2 釧路市、根室市
16分後↓
8月31日17時04分頃 弟子屈付近 M5.0
最大震度2 釧路市、根室市
以後地震活動が活発化
9日後↓
9月9日13時39分 弟子屈付近 M5.1
最大震度2 網走市、女満別町、紋別市、釧路市
9月18日頃にはほぼ終息

雌阿寒岳の噴火から約10ヶ月後↓

1966年(昭和41年)

3月13日
与那国島近海で地震 M7.3
最大震度5 与那国島
死者2人

与那国島近海の地震から約3ヶ月後↓

▲6月 雌阿寒岳 ごく小規模な噴火

1967年(昭和42年)

1967年の大地震の記録なし

雌阿寒岳付近で内陸の群発地震が発生

11月4日23時30分 弟子屈(てしかが)付近 M6.5
16分後↓
11月4日23時46分
阿寒付近 M5.7(最大余震)
負傷者2名、家屋や道路などに被害

1966年の雌阿寒岳噴火から約2年後↓

1968年(昭和43年)

2月21日
えびの地震 M6.1(宮崎県と鹿児島県の県境)
最大震度5 熊本県人吉市
死者3人

4月1日
日向灘地震 M7.5
最大震度5 高知県宿毛市と宮崎県延岡市
死者1人

5月16日9時48分頃
十勝沖地震 M7.9
最大震度5 北海道、青森県、岩手県
津波:三陸沿岸で5mの津波
死者・行方不明者52人

同日5月16日19時39分頃
青森県東方沖で地震 M7.5
最大震度5 北海道浦河町・広尾町(1968年十勝沖地震の最大余震)

6月12日
三陸沖で地震 M7.2
最大震度4 青森県、岩手県、宮城県(1968年十勝沖地震の余震)

10月8日
小笠原諸島西方沖で地震 M7.3、深さ460km
最大震度3 福島県、茨城県、千葉県、東京都

1967年から1987年までは雌阿寒岳・十勝岳の噴火はありません。

1988年(昭和61年)~1989年(平成元年)

約20年ほど静かな活動だった雌阿寒岳と十勝岳ですが、1988年(昭和63年)に噴火が発生しました。十勝岳においては計20回も噴火するなど、活発な活動が目立ちました。

1988年(昭和61年)

1988年は大地震の記録なし

1987年(昭和62年)

3月18日
日向灘で地震 M6.6
最大震度5 宮崎県宮崎市
死者1人

5月7日
日本海北部で地震 M7.0、深さ463km
最大震度2 北海道、青森県、岩手県、茨城県

12月17日
千葉県東方沖地震 M6.7
最大震度5 千葉県銚子市、千葉市、勝浦市
死者2人(関東における戦後初の被害地震)

千葉県東方沖地震から約半月後↓

1988年(昭和63年)

▲1月~2月 雌阿寒岳 小規模噴火
1月5~6、8日 小規模噴火
2月7~8、18日 小規模噴火

雌阿寒岳最後の噴火から約10ヶ月後↓

★1988年12月~1989年3月 十勝岳噴火(計20回)
12月16日 十勝岳 小規模噴火
12月17日 十勝岳 小規模噴火
12月18日 十勝岳 噴火
12月24日 十勝岳 噴火 火砕サージ発生、小規模な泥流発生
12月25日 十勝岳 爆発的噴火 火砕流発生

1988年は大地震の記録なし

十勝岳の爆発的噴火から約半年後↓

1989年(平成元年)

6月30日〜7月24日
伊豆半島東方沖で群発地震 M5.5
7月9日に最大M5.5、熱海市で最大震度4
7月13日に伊豆東部火山群の海底火山が噴火

11月2日
 三陸沖で地震 M7.1
最大震度4 青森県青森市・八戸市、岩手県大船渡市・盛岡市
津波:久慈で1.3mを観測。

1990年から1995年までは雌阿寒岳・十勝岳の噴火はありません。

1993年(平成5年)~1998年(平成10年)

1993年の釧路沖地震から北海道では被害級の大地震が立て続けに発生します。1994年には日本中が衝撃を受けた『阪神淡路大震災』が発生。5年ほど静かだった雌阿寒岳も噴火活動を開始します。

1993年(平成5年)

1月15日
釧路沖地震 M7.5
最大震度6 北海道釧路市
死者2人

7月12日
北海道南西沖地震 M7.8
推定震度6 奥尻島、最大震度 5 北海道江差町・小樽市・寿都町、青森県深浦町
奥尻島などへの巨大津波で甚大な被害
死者・行方不明者230人

10月12日
東海道南方沖で地震 M6.9
最大震度4 栃木県、東京都、神奈川県
死者1人

1994年(平成6年)

7月22日
日本海北部で地震 M7.3、深さ552km
最大震度3 福島県、茨城県、東京都

10月4日
北海道東方沖地震 M8.2
最大震度6 北海道釧路市・厚岸町
死者・行方不明者は北方領土で11人

10月9日
北海道東方沖で地震 M7.3
最大震度4 北海道釧路市(北海道東方沖地震の最大余震)

12月28日
三陸はるか沖地震 M7.6
最大震度6 青森県八戸市
津波:岩手県宮古市で55cm
死者3人

1995年(平成7年)

1月7日
岩手県沖で地震 M7.2
最大震度5 青森県八戸市、岩手県盛岡市・葛巻町(1994年12月28日三陸はるか沖最大余震)

1月17日
兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災、阪神大震災) M7.3
最大震度7 兵庫県南部・淡路島北部
死者・行方不明者6,437人

12月4日
択捉島南東沖で地震 M7.3
最大震度2 北海道と青森県
津波:根室 17cm、八戸 13cm、釧路 10cm

択捉島南東沖地震から約11ヶ月後↓

1996年(平成8年)

▲11月21日 雌阿寒岳 小規模噴火

1996年は大地震の記録なし

雌阿寒岳の噴火から約半年後↓

1997年(平成9年)

5月13日
鹿児島県北西部地震 M6.4
最大震度6弱 川内市

1998年(平成10年)

4月20日〜5月
伊豆半島東方沖で群発地震 M5.9
5月3日にM5.9
最大震度4 東京都伊豆大島と静岡県熱海市・伊東市

5月4日
石垣島南方沖地震 M7.7
最大震度3 先島諸島
一時津波警報発表

8月20日
小笠原諸島西方沖で地震 M7.1、深さ467km
最大震度3 埼玉県、千葉県、東京都

9月3日
岩手県内陸北部で地震 M6.2
最大震度6弱 岩手県雫石町

岩手県内陸北部の地震から約2ヶ月後↓

▲1998(平成10)年11月9日 雌阿寒岳 ごく小規模な噴火(マグマ水蒸気噴火?)

1998年以降雌阿寒岳、十勝岳の噴火は2006年までありません。

2004年(平成16年)~2009年(平成21年)

2004年から2009年は各地で津波を伴う大地震の発生が増えました。北海道でも再び大きな地震が増えましたし、雌阿寒岳も噴火活動がありました。

2004年(平成16年)

9月5日
紀伊半島南東沖地震
★19時7分 三重県南東沖で地震 M7.1
最大震度5弱 奈良県下北山村、和歌山県新宮市
各地で津波が発生し、神津島に63cmの最大波津波を観測
★23時57分 三重県南東沖で地震 M7.4
最大震度 5弱 三重県松阪市、香良洲町(現:津市)、和歌山県新宮市、奈良県下北山村
津波:各地で津波が発生し、和歌山県那智勝浦町浦神に高さ61cmの第一波が到達。0時53分に は神津島に93cmの最大波が到達。

10月23日
新潟県中越地震(新潟県中越大震災)
死者68人(うち災害関連死が52人)
17時56分頃 M6.8 最大震度7 新潟県川口町
18時11分頃 M6.0 最大震度6強 小千谷市(余震)
18時34分頃 M6.5 最大震度6強 川口町、長岡市、十日町市(余震)
10月27日  M6.1 最大震度6弱 魚沼市(余震)

11月29日
釧路沖で地震 M7.1、深さ48km
最大震度5強 北海道弟子屈町、釧路町、別海町。
4分後にM6.0、12月6日にM6.9の余震が発生
一時津波注意報が北海道太平洋沿岸東部に発表。

12月14日
留萌支庁南部で地震 M6.1(内陸の地震)
最大震度5強 北海道苫前町

2005年(平成17年)

3月20日
福岡県西方沖地震(福岡県北西沖の玄界灘で発生) M7.0
最大震度6弱 福岡県福岡市・糸島市、佐賀県みやき町
死者1人
津波発生はなし

8月16日
宮城県沖で地震 M7.2
最大震度6弱 宮城県川崎町(宮城県沖地震の1つとみられる)

11月15日
三陸沖で地震 M7.2
最大震度3 北海道から関東にかけて
津波:大船渡市で最大50cm

雌阿寒岳付近で内陸の群発地震が発生
網走と根室地方の境界付近でM4.8

11月15日の三陸沖地震から4ヶ月後↓

2006(平成18)年

▲3月21日 雌阿寒岳 ごく小規模な噴火
3月7日有感地震 鶴居村で最大震度1
7月5日有感地震 阿寒湖温泉で最大震度3

被害地震の記録なし

3月21日の雌阿寒岳噴火から約1年後 ↓

2007年(平成19年)

3月25日
能登半島地震 M6.9
最大震度6強 石川県穴水町・輪島市・七尾市
小津波発生
死者1人

7月16日
新潟県中越沖地震 M6.8
最大震度6強 新潟県長岡市・柏崎市・刈羽村、長野県飯綱町
柏崎市を中心に家屋倒壊や土砂崩れなどの被害
津波:局所的に最大1mの津波発生
死者15人

2008年(平成20年)

5月8日
茨城県沖で地震 M7.0
最大震度5弱 茨城県水戸市と栃木県茂木町
午前1時45分に本震、同日午前1時2分頃にM6.4、その14分後にM6.3の地震

6月14日
岩手・宮城内陸地震 M7.2
最大震度6強 岩手県奥州市と宮城県栗原市
山崩れや地滑りが多発
死者・行方不明者23人

7月24日
岩手県沿岸北部で地震 M6.8、深さ108km
最大震度6弱 青森県八戸市・五戸町・階上町、岩手県九戸郡野田村
死者1人

9月11日
十勝沖で地震 M7.1
最大震度5弱 北海道新冠町、新ひだか町、浦幌町、大樹町

十勝沖の地震から約2ヶ月後↓

▲11月18、28~29日 雌阿寒岳 小規模噴火

雌阿寒岳の小噴火から約8ヶ月後↓

2009年(平成21年)

8月9日
東海道南方沖で地震 M6.8、深さ333km
最大震度4 関東から東北地方南部にかけて

8月11日
駿河湾で地震 M6.5
最大震度6弱 静岡県御前崎市・牧之原市・焼津市・伊豆市
津波:最大40cmの津波を観測
死者1人

特集記事一覧

カテゴリー