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【予言】日向灘地震M7は2019年までに発生か?ミシェルさん

南海トラフ地震の前兆地震や引き金となる地震として多くの人から注目を集める、九州『日向灘』。地震体感と特別な能力を持ち、予知夢で日向灘で発生する地震や津波のビジョンを何度も見ているミシェルさんは、南海トラフ地震の引き金となる日向灘M7クラスの発生時期についても言及しています。

今回は、ミシェルさんの日向灘地震の予知予言と、過去の南海トラフ地震の前に起きた日向灘の地震について見ていきたいと思います。

【予知予言】ミシェルさん「南海トラフ前兆の日向灘地震は2018年か2019年に」

まず、ミシェルさんの日向灘地震や南海トラフ地震の予知予言に関するお話。

地震体感者であり、霊感も強いミシェルさん。大地震の前や震災級地震の前は、繰り返し同じような地震で揺れる夢や、地震による被害の夢を見るといいます。南海トラフ地震に関係する夢や、その前兆となるだろう大分県に津波が襲う夢も、これまで何度も見ています。

M8はある様子の夢、崩れて行く別大国道仏崎付近の様子、押し寄せる津波と田ノ浦ビーチ付近で、流木に捕まり岬を眺める様子…。背後から迫り来る黒い靄(伊方原発からの放射能汚染の様子だと思う)それらの様子を夢で視た

ミシェルさん『M6体感と多くなりつつある巨大地震の夢』2015-10-02 06:09:24

 

ビジョンから視る南海トラフは?

南海トラフ地震のビジョンと判断した夢が三回5年前と三年前にみています。場所は固定観念はもたないでほしいと思いますが
おにぎり型の島が半分津波にのまれる場所で、自宅から南下した県中部の島で、高知沖震源か伊豆の淡島(おにぎり型の島)付近の南海震源域で、日向灘M7クラスがトリガーとして数日後に発生するのではないかと推測しています。(くどいですが、参考でお願いします。)

ミシェルさん『南海トラフ巨大地震近々可能性か?!』2016-11-29 07:41:35

これまでも熊本地震をはじめ様々な地震を的中させているミシェルさん。ミシェルさんの見る夢はフワッとした予知夢ではなく、本当に現実として起きる可能性が高い夢だと感じています。そして、繰り返し見る夢には注意が必要で、震災が迫ってくると1年に1回だったものが1ヶ月に1回、震災直近になると1週間に1回など、同じような夢を見る頻度が高くなってきます。

日向灘地震M7クラスは2018年から2019年に発生か?

そんなミシェルさん、2018年9月にはとても気になることをおっしゃっています。

南海トラフ級巨大地震2018年~19年に引き金地震の可能性がある日向灘地震らしきもの(M7)

『特殊体感(発震体感)28日21:33追記記事』 2018-09-26 22:42:44

一部転用:ミシェルさん『michelleのブログ』より

2018~2019年と言えば、今すぐに起きてもおかしくない『かなり切迫している状況』ということですよね。

日向灘地震M7クラス→数日後に南海トラフ地震が発生!?

いやいや、ちょっと待ってください。なんとなくサラ~っと読んでしまっていませんか?ここにはとても重要なことが書かれていますよ!
つまり、

2018~2019年に南海トラフ地震のトリガーとなるマグニチュード7クラスの日向灘地震が起きる→数日後に南海トラフ地震が起きる…

ということですよね。これまで数々の地震を予知予言されているミシェルさんだからこそ、この情報は軽く受け流せない感じがします。現実に起きては欲しく鳴くですが、ぜひこのことは頭の片隅に入れておいていただきたいお話。

日向灘でマグニチュードM7クラスの地震がきた時には警戒。南海トラフ地震は本当にすぐそこまで迫っているのかもしれません。

南海トラフの前兆になるかもしれない『日向灘』って、どこ?

図:地震本部より

『日向灘(ひゅうがなだ)』という言葉は聞いたことがあっても、なかなか九州や四国以外にお住まいの方には馴染みのない言葉かもしれませんね。では、おさらいの意味で日向灘の場所についてと、過去にどんな地震活動があったのかを確認していきますね。

ついでに、日向灘のすぐ近くにある『豊後水道』についても、南海トラフ地震には関係してくる場所の一つなので一緒に確認してみます。

『日向灘』とは

宮崎県の南端都井岬から大分県佐伯市の鶴御埼までの沖合を指します。1662年の外所地震や1968年日向灘地震が代表されるように、過去、宮崎県東部沖合の日向灘では十数年から数十年周期でM7クラスの地震が繰り返し発生しています。今後も日向灘では同じクラスの地震が予想され、日向灘地震が起きた場合には、周辺地域で大きな揺れによる被害、また、震源が浅い場合は宮崎県や大分県、愛媛県や高知県などでも津波による被害が予想されています。

『豊後水道』とは

九州の大分県と四国の愛媛県の間に位置します。過去の大きな地震としては、1769年の日向灘北部から豊後水道にかけてのM7.2またはM7.4の地震や、1854年の安政南海地震のすぐあとにM7.4の地震が発生しています。

過去の南海トラフ地震の前兆は日向灘だった?

大地震が続く地震大国日本で、今いちばん恐れられているのが南海トラフ地震。予想される最大震度はマグニチュード8~9、震度7の揺れに襲われる地域があるほか、関東から九州にかけての広い範囲で10メートルを超える大津波が発生すると予想されています。90年から150年ほどの間隔で起きると言われている南海トラフ地震ですが、最後に起きた『東南海地震・南海地震』発生からすでに70年以上が経過。日々刻々とその日が近づいてきています。

過去、南海トラフ地震はわかっているだけでも、1605年の慶長地震、1707年宝永地震、1854年安政東海地震・安政南海地震、1944年南海地震・1446年南海地震の4回が発生しています。そのうち、日向灘地震が南海トラフの前兆となったことはあったのでしょうか。

調べてみると、日向灘だけではなく、すぐ近くの豊後水道が前兆になったかもしれない南海トラフ地震ががありました。

日向灘地震が前兆になったかもしれない南海トラフ地震

東南海地震・南海地震(1944年・1946年)

1941年11月19日 日向灘でM7.2の地震
約3年後↓
1944年12月7日 東南海地震(南海トラフの東側半分)M7.9

三重県のほぼ全域が震度5~6の揺れ。津波も発生し多くの家屋が全壊や流失。死者・行方不明者が1000名以上という甚大な被害が出ました。
約2年後↓
1946年12月21日 南海地震(南海トラフの西側)M8.0

震源は紀伊半島。関西から東海、九州までの広い範囲で震度5~6の揺れ。関東から九州まで1m以上の津波が発生し、和歌山では6m超。津波死者・行方不明者が1000名以上という甚大な被害が出ました。

豊後水道地震が前兆になったかもしれない南海トラフ地震

慶長大地震(1605年)

1596年9月4日 慶長豊後地震(別府湾地震) M 7.0〜7.8
約8年半後↓
1605年2月3日  慶長地震 M 7.9〜8(南海トラフ)

ご覧の通り、過去、南海トラフ地震が起こる数年前に日向灘や豊後水道で被害級の大地震が発生し、確かに南海トラフ地震の前兆地震となった可能性があります。

慶長地震については時期が古すぎて調査できませんでしたが、1944年の東南海地震・1946年南海地震は気象庁に発生当時の地震データが残っていましたので、南海トラフ発生前5年前からの日向灘や豊後水道の地震活動がどのようなものだったのか、さらに詳しく見ていきたいと思います。(上記及び以下データ・図の引用:気象庁震度データベース検索

東南海地震発生まであと5年(1939年)日向灘でM6.5の被害地震発生

東南海地震まであと5年となった1939年、日向灘ではマグニチュード4.0以上の地震が6回発生。このうち3月にはマグニチュード6.5の地震では、津波が発生し死者1名を出す被害地震(Wikipedia参照)となってしまいました。

2月27日 大分県中部 M4.0 最大震度1
3月20日 日向灘 M6.5 最大震度4死者1名)
3月20日 宮崎北部平野部 M4.8 最大震度2
3月20日 日向灘 M4.7 最大震度3
4月15日 周防灘 M4.6 最大震度3
5月30日 宮崎県南部山沿い M4.8 最大震度2
6月29日 日向灘 M4.8 最大震度2
7月9日 日向灘 M5.4 最大震度3
7月11日 日向灘 M4.7 最大震度2
10月26日 日向灘 M4.4 最大震度2

日向灘6回(このうちM5.0以上が2回)

この年、日本で起きた被害地震は5月1日に秋田県男鹿でマグニチュード6.8の地震が発生し、最大震度5を観測。犠牲者は27名となりました。

東南海地震発生まであと4年(1940年)日向灘でM5以上の地震なし

東南海地震まであと4年となった1940年、日向灘ではマグニチュード4.0以上の地震が2回発生。この年は日向灘よりも、南海トラフ地震と深いつながりがある和歌山県や四国周辺での地震が目立ちます。特にマグニチュード6.3の地震が起きた和歌山県北部の内陸地震は気になりますね。

1月11日 大分県中部 M3.6 最大震度1
2月28日 日向灘 M3.9 最大震度1
8月4日 愛媛県南予 M4.8 最大震度3
8月5日 伊予灘 M4.3 最大震度2
10月19日 日向灘 M4.9 最大震度3 
11月10日 日向灘 M4.7 最大震度1
11月18日 和歌山県北部 M6.3 最大震度4

日向灘地震3回(M5.0以上はなし)

この年日本で起きた被害地震は、8月2日に北海道積丹半島で発生した神威岬沖地震(マグニチュード7.5 最大震度4)で10名の犠牲者が出ています。

東南海地震発生まであと3年(1941年)日向灘で地震が頻発。M7クラスの被害地震発生!

東南海地震まであと3年となった1941年、日向灘ではマグニチュード5以上の地震が頻発します。11月はたて続けに日向灘で地震が発生し、11月19日に起きたマグニチュード7.2の地震では、日向灘沿岸や四国沿岸で津波が発生。死者2名、負傷者18名を出す被害地震となりました。ミシェルさんが予知夢で見ているマグニチュード7クラスの地震が発生した場合、もしかすると同じような被害が起きる可能性があるのかもしれません。

1月29日 伊予灘 M3.9 最大震度1
4月6日 山口県北部 M6.2 最大震度3
7月14日 伊予灘 M4.3 最大震度1
7月20日 日向灘 M6.1 最大震度4
11月14日 日向灘 M5.6 最大震度3
11月14日 日向灘 M5.2 最大震度3
11月19日 日向灘 M7.2 最大震度5*死者2名、負傷者18名。日向灘沿岸、四国沿岸で津波
11月19日 日向灘 M不明 最大震度2
11月19日 日向灘 M4.5 最大震度1
11月19日 大分県中部 M4.0 最大震度1
11月30日 日向灘 M4.9 最大震度2
12月5日 日向灘 M5.2 最大震度2

日向灘8回(このうちM5.0以上が5回)

この年日本で起きた被害地震は、7月15日長野県で発生したマグニチュード6.1の内陸地震で、死者5名を出す被害地震となりました。

東南海地震発生まであと2年(1942年)日向灘でM6クラスの地震が頻発。豊後水道でも地震が増加

東南海地震まであと2年となった1942年、日向灘でマグニチュード5クラス、マグニチュード6クラスの地震が頻発します。中央構造線近くの豊後水道や伊予灘でもマグニチュード5を超える地震が発生し、九州や四国の沿岸は騒がしい地震活動となりました。

1月25日 日向灘 M5.4 最大震度2
2月3日 大分県南部 M4.4 最大震度3
2月18日 日向灘 M5.1 最大震度3
2月22日 伊予灘 M5.4 最大震度3
3月11日 日向灘 M5.4 最大震度3
4月13日 日向灘 M6.0 最大震度4
7月24日 日向灘 M4.3 最大震度1
8月22日 日向灘 M6.2 最大震度4
8月22日 日向灘 M4.9 最大震度2
8月25日 日向灘 M6.0 最大震度3
9月2日 大分中部 M4.2 最大震度2
9月24日 豊後水道 M4.4 最大震度3
10月27日 豊後水道 M5.2 最大震度4
12月20日 伊予灘 M4.1 最大震度2

日向灘8回(このうちM5.0以上が3回、M6.0以上が3回)
豊後水道2回(こうのうちM5.0以上が1回)

東南海地震発生まであと1年(1943年)日向灘の地震が減少。大分県内陸でM5.0の地震が発生

東南海地震まであと1年となった1943年、前年・前々年に比べ日向灘の地震発生回数が激減します。4月にマグニチュード5.5の地震が発生したあとは、日向灘で大きめの地震はありません。日向灘や南海トラフに関係するかはわかりませんが、11月に大分県南部でマグニチュード5.0の少し大きめ内陸地震が発生しているのが少し気になります。

4月12日 日向灘 M5.5 最大震度4
8月13日 日向灘 M4.6 最大震度2
11月18日 大分県南部 M5.0 最大震度3
12月17日 大分県中部 M不明 最大震度2

日向灘2回(このうちM5.0以上が1回)

この年日本で起きた被害地震は全部で6回。特に鳥取県ではマグニチュード6超の内陸地震が4度も発生し、9月10日にはマグニチュード7.2(最大震度6)、1083人も犠牲となる悲しい地震が起きてしまいました。

6月3日 青森県東方沖 M7.1 最大震度4
3月4日 鳥取県東部 M6.2 最大震度5
3月5日 鳥取県東部 M6.2  最大震度5
9月10日 鳥取県東部 M7.2 最大震度6。死者1083人
9月11日 鳥取県中部 M6.2 最大震度4
10月13日 長野県北部地震 M5.9 最大震度4。死者1名

東南海地震発生の年(1944年)地震が激減の中、日向灘でM5.7、伊予灘でM6.0が発生

東南海地震発生の年1944年。やはり日向灘では前年と同じように大きめ地震回数が少ない状態。しかし、大分別府湾にほど近い伊予灘でマグニチュード6.0の大き目地震が発生しています。

1月5日 日向灘 M5.7 最大震度4
1月7日 大分県西部 M4.8 最大震度2
5月20日 豊後水道 M不明 最大震度2
6月7日 伊予灘 M6.0 最大震度4
8月21日 日向灘 M4.3 最大震度2
8月31日 宮崎県南部 M4.8 最大震度2
12月7日 東南海地震(三重県南東沖) M7.9 最大震度6*死者・行方不明者1000名以上、伊豆から紀伊にかけて津波

日向灘2回(このうちM5.0以上が1回)
豊後水道1回
伊予灘1回(M5.0以上)

東南海地震発生2ヶ月前から日本中の地震が激減!?

この年、東南海地震が発生する年だというのに、8月以降九州や震源地付近で特別大きな地震の発生はなく、特に東南海地震発生までの残り2ヶ月間は、日本全体で地震の少ない状態が続きました。(ちなみに、2018年11月1日~30日までの1ヶ月間では震度1以上の日本全国の地震回数は100回以上です。当時と観測方法が違うのかわかりませんが、以下参考程度に…)

1944年9月7日~10月6日
日本全国の震度1以上の地震:14回
(内、日向灘及び東南海地震震源地周辺は1回のみ。9月25日 和歌山県北部 M4.1 最大震度1)
1944年10月7日~11月6日
日本全国の震度1以上の地震:9回
(内、日向灘及び東南海地震震源地周辺の地震はなし。)
1944年11月7日~12月6日(東南海地震発生の1ヶ月間)
日本全国の震度1以上の地震:10回
(内、日向灘及び東南海地震震源地周辺の地震は2回。図を参照)

様々な大地震のニュースを目にしている私たちは、日常の感覚からすると『大きな地震の前は震源付近で地震が頻発する』印象があるような気がしますが、1944年の東南海地震の場合は、三重県付近で直前の小さな地震が頻発する状態は確認できず。記録を見る限りそのような状況ではなかったようです。(専門家が見れば違うのかもしれませんが、私のような一般庶民が見ることのできる気象庁の地震データからは、体に感じる有感地震の記録はありませんでした。)

東日本大震災の時のように、何度も震源付近で大き目の地震が来るとか、小さな地震が繰り返し起こるなどの「あれ?いつもと違うかな?」みたいな大きな前兆がない。逆に今まで起きていた地震が起きなくなったことが前兆のひとつだったのでしょうか…。

南海地震までの2年間も日向灘の地震は少ない状態(1945年~1946年)

1944年の東南海地震が起きてから1946年の南海地震が発生するまでに約2年の時間がかかりましたが、その間も、日向灘は大きな地震が目立つことなく、小さな地震も起きることなく、不気味なほどの静けさを保ちました。

1945年4月14日 日向灘 M5.1 最大震度1
1945年10月27日 日向灘 M5.1 最大震度1

1946年5月1日 日向灘 M5.5 最大震度3
1946年5月1日 日向灘 M5.2 最大震度3

東南海地震以降、南海地震までの間に日本で起きた被害地震は全部で2回。三河地震は愛知県の三河湾で起きた直下型地震で、2300名を超える犠牲者がでました。東南海地震の余震、または東南海地震の誘発地震などの説がありますが、詳しいことはわかっていません。また、青森東方沖の地震でも2名の犠牲者が出てしまいました。

1945年1月13日 三河地震 M6.8
1945年2月10日 青森県東方沖 M7.1 最大震度5

まとめ

今回はミシェルさんの「南海トラフ前兆の日向灘地震は2018年か2019年に起きる」かもしれないという予知予言をもとに、前回発生した南海トラフ地震(1944年の東南海地震と1946年の南海地震)の5年前からの日向灘の地震活動について見てきました。

確かに、東南海地震発生の3年前にはマグニチュード7クラスの地震が日向灘で発生し、津波の被害も確認できました。東南海地震発生の2~3年前には、普段の状態と比べても明らかにマグニチュード5.0以上の地震は多発しています。しかし、これが南海トラフ地震の前兆かどうかは素人には判断出来かねます。

ある専門家の方が言うには、南海トラフ地震の発生メカニズムには多様性があるとのこと。つまり、前回の南海トラフ地震の時のような前兆の地震が起きるかわからないですし、〇〇がこうなったら南海トラフ地震が発生するということがはっきりしない。日向灘で大きめの地震が多発する=南海トラフ地震が今すぐ発生するとはならないのかもしれませんし、100%それが違うとも言い切れないのかもしれません。

ただ、東南海地震や南海地震の発生前には日向灘だけではなく、日本各地で大地震が発生しています。鳥取、長野、青森東方沖、北海道、愛知…。犠牲者を出すような大規模の地震が、陸でも海でも発生すると、どれが南海トラフの前兆地震なのか、どれが誘発地震なのか…。

見方を変えると「南海トラフ地震の前後にはどこで何が起きてもおかしくない」ということなのかもしれないなとも思えます。当然大地震のあとには当然多くの余震もあるでしょうし、震源地から離れていても東日本大震災の時のように長野で大きな誘発地震が起きるなど、どこでも大地震の危険があるのかもしれません。地震だけではなく、噴火も。

ミシェルさんが予知予言しているように「2019年までに日向灘でマグニチュード7クラス地震。その数日後に南海トラフ地震」となってしまうと、きっと今生きている私たちが経験したことのないような、想像のつかない非常事態が次々に起きてしまうのかもしれませんね。

とても恐ろしいことなのですが、きっと私たちにできることは、南海トラフや日向灘の震源に近い場所に住んでいる方だけではなく、日本中どこにいても、地震・津波・噴火に備えることなのではないでしょうか。『前震』『本震』というのは、きっと後からでないとわからないのだと思います。まずは、命を守るために何ができるのか、想像力を働かせること、行動することが大事なのかもしれません。

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