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【台風18号2016】今どこ?猛烈な台風の現在地と最新進路予想は?2016ー10-03

更新日:

2017年の台風18号の現在地情報はコチラからどうぞ!

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『猛烈な台風』にまで発達した18号(チャバ)は、現在が発達のピーク。

この勢力を保ったまま、3日(月)夜遅くには最も沖縄本島付近へ近づく見込みです。

沖縄付近を通過した後、やや勢力を弱めながら東シナ海を北上し、あす4日(火)夜には九州の西の海上へ進む見込みです。

その後、台風は東寄りへと進路を変えてスピードを一気に上げるとみられています。

あさって5日(水)の午前中には西日本付近に、夜には東日本付近へ進む予想なのですが・・・

今回の台風の特徴と言われるのが『コンパクト』。

そのため、接近すると一気に天候が変わり、暴風や大雨になると言われています。

特に、台風の進路の東側(右側)にあたる地域では危険域とされていて、予想通りの進路を進むと4日は九州、5日から6日にかけては四国、本州のほとんどがこの危険域となり、厳重な警戒が必要だとされています。

げっ!通勤時間や登下校、子どものお迎え時間にかぶったらイヤだな~(-_-)

そこで気になるのが、『台風は今どこ?』『台風の現在地』ですよね。

天気予報の時にしか、なかなかリアルタイムの台風位置情報ってわかりませんからね。

でも、台風の現在地を知る方法があるんです!

ぜひ台風情報と合わせて最新の情報をチェックしてみてください。

そして。

今回の台風も5日夜に進路をグイっと東に変えてくるようです。

毎日進路が少しずつ変わっているのですが、最新進路予想はどうなっているのでしょう?

気象庁、米軍、ヨーロッパの台風進路予想も比較して見てみましょう。

<もくじ>

●台風18号は今どこ?リアルタイム台風現在地を知る方法

●最新進路予想は?気象庁、米軍、ヨーロッパの進路予想の比較

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【台風18号は今どこ?リアルタイム台風現在地を知る方法】

台風18号の現在地はウェザーニューズ台風現在地から見ることができます。

現在地の情報だけではなく、これまでの経路や今後の予想進路も表示されます。

気象庁発表の情報によりますと、猛烈な台風へと発達した台風18号は、3日16時現在、久米島の南約130キロにあり、1時間におよそ20キロの速さで北北西へ進んでいます。

中心の気圧 915ヘクトパスカル
中心付近の最大風速 55メートル
最大瞬間風速 80メートル

今朝の予想では、台風の勢力としては上から2番目に強い「非常に強い台風」という予想でしたが、さらに勢力を強め、現在は台風の勢力の最上級である「猛烈な台風」にまで発達してしまいました。

台風がよく来るというイメージのある沖縄ですが、風速54メートル以上の「猛烈な台風」として接近するのは、おそらくこれが初めてのことなのではないでしょうか。

とんでもない台風にまで発達してしまいました・・・

暴風域に入ると見られる沖縄本島付近では、3日(月)昼過ぎから外出が危険なほどの暴風雨となる予想で、交通機関にも大きな影響が出ています。

航空各社は那覇空港を発着する便を中心に3日の朝からの欠航が相次ぎ、バスは本島内全路線をきょう午前11時出発の便から終日運休、沖縄都市モノレール(ゆいレール)は午後から終日運休すると発表されています。

沖縄本島へ最も接近するのは今夜の予想

『車が横転するレベルの暴風や停電の恐れ』『電柱がボキボキ折れるほどの風が吹く恐れ』があるため、沖縄本島では厳重な警戒が必要です。


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【最新進路予想は?気象庁、米軍、ヨーロッパの進路予想の比較】

■気象庁の最新進路予想

台風第18号は、北上を続け、3日夕方から4日明け方にかけて、暴風域を伴ったまま沖縄地方と奄美地方にかなり接近する見込みです。

その後は、東シナ海を北上し、4日夜から5日にかけて九州北部地方に接近する予想。

台風は東寄りへと進路を変えてスピードを一気に上げるのは5日の朝とみられています。

あさって5日(水)の午前中には西日本付近に、夜には東日本付近へ進む見込みです。

気象庁の台風最新進路予想図はこちらからご覧ください。

本州縦断は5日(水)の予想になっていますね。

それにしても、ものすごくスピードが上がりそうな気配。

勢力は今よりも弱くなっているものの、5日9時の予想では中心気圧が中心気圧 970hPa。

『強い台風』での本州接近予想となっています。

台風の進路の東側(右側)に入る地域は雨や風が強まる恐れがありますし、コンパクトな台風であるとともに、台風の速度が上がるようなので、さらに風速が強くなると思われます。

交通機関にも影響が出るほどの風が吹きそうですので、九州・四国・本州では最新の情報の確認が必要そうですね。

現在の進路予想中心を通った場合、上陸は石川・新潟・山形・仙台あたりとなっています。

また、6日(木)には日本の東で温帯低気圧になる予想です。

■米軍の最新進路予想

日本の気象庁よりも正確だと言われている米軍の台風情報では、どのような予想になっているのでしょうか?

米軍 最新台風18号の進路予想はこちら

気象庁の予想進路とほぼ同じ予想になっていますね。

現在の進路予想中心を通った場合、上陸は能登半島の根本を通り・新潟・山形・仙台あたりとなっています。

■ヨーロッパ中期予報センターの最新進路予想

10日先までの天気の予想を出しているヨーロッパ中期予報センター。

コンピューターでの予想なので予想が外れることも多いのですが、どんな予想進路になっているのでしょう?

10月3日21時の進路予想図

10月4日21時の進路予想図

10月5日21時の進路予想図

ヨーロッパの予想では、気象庁や米軍の進路よりも、やや南側を通る予想のようですね。

そうなると、台風の中心は長野あたりでしょうか?

この進路通りだと、首都圏も直撃??

本州接近にはまだもう少し時間がありますから、風に対する対策は今からしておいた方が良さそうですね。

5日朝からは本州で交通機関に影響が出るかもしれません。

台風の速度が速いため、朝は大丈夫だったけど、子どもたちのお迎えの時間や帰宅時間はとんでもない暴風になっている可能性も。

朝6時の時点でお住まいの地域に暴風警報が出ていれば休校になる可能性が高いでしょう。

でも今回は速度の関係で、朝が大丈夫で警報が出ていなくても、台風接近予想の地域であれば、念のため休校にする学校も多く出てくるかもしれませんね。

親としては休校になってくれた方が安心だってこともありますが。

いずれにしても、かなりの暴風になりそうなので、屋外にある飛びそうな物の撤去はしておきましょう。

そして、停電の恐れもありますので、電池の補充、携帯の充電、食料や飲料のストックなどを確認しておいた方が安心ですね。

被害がなるべく出ないように祈るばかりです。


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